2012年5月24日 (木)

リアルさがあだとなった「クレオパトラな女たち」

日テレ「クレオパトラな女たち」も第8話で終了が決まり、あと2週で打ち切り。

平均視聴率(関東地区)は、4月18日(初回)は9.9%、第2話は6.7%、5月16日(第5話)は7.6%。

美容整形ドラマは、やはり難しいと思いました。いままでもこのテーマはこけています。

初回から数回見てきましたが、悪くはないんです。本も台詞も・・・。

「家族のうた」のパクリ疑惑とちがって、大石静さんがかなり取材をされて書かれた脚本だと感じられます。

美容整形をテーマに、する側&される側の心も描かれていて、根本となる家族の問題にも迫っています。

プロに徹する美容外科医、反整形のスタンスの医師、顔をいじりまくったナース、自然のままの麻酔科医など登場人物の意識もさまざまで、患者の心の闇も表現されていて、「なるほどな」と思ってみていました。

それにそれに・・・カーネーションから気になっていたheart01俳優の綾野剛さんが同性愛者を熱演していて、そのせつない演技もいいなと思っていました。

盛り込みすぎ感もあるけれど、でも、美容整形に関するテーマへの挑戦、気合いが感じられるんです。

でもね、初回見たとき、「こりゃ、キツイな」と思いました。

ひとことでいえば、リアルすぎるんです。これはきっと綿密な取材があだになっていると思いました。

整形の縫ったりするシーンをかなりリアルに見せ、「そこまで見たくないよ」というのが正直なところです。

「美容整形=虚飾」のところがあります。ビフォアー、アフターということで、変身願望を実現できるということでもよいです。

わたしからいわせれば、フェイク。

フェイクに、リアルさはマッチしません。

人それぞれ心の闇があって、また多かれ少なかれコンプレックスも持っています。キツイけれどそこと向き合わない限り、いくら美容整形に答えを求めて顔や身体を変えても闇が消えることはありません。

ちょっと顔でも胸でも変えてみたらいいことあるかなと軽く美容整形を考えている人には、リアルさを見せられてかなり重たいドラマです。

逆に、心の闇をもっている人には、逃げたい、見たくないのに向き合わされてしまうキツイドラマです。

これは、ノベライズなど小説、活字のほうがきっと読まれると思います。お金を出して情報を求める人たちが手にします。

ここまで取材されている大石さんにはぜひ、顔、容姿コンプレックスをもち、闇を抱えている女性に向けた本を期待したいです。

大石さんはブログで「今は、このドラマを愛して下さった皆様に、なるほどと思っていただけるようなステキな最終回となるよう、頭をひねっている所です」とコメント。

あと2回、ぜひご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火)

「出逢いがない、ない」なんてない! ~「婚活」その12

「出逢いがない、ない」とグチっているみなさん。その一言で、ますます出逢いをなくしていると思われます。

KABAちゃんのように「出逢いは現場」と考えているようなポジティブな人にこそ、出逢いが巡ってきます。

お金だって人だって、求めないとやってきません。

否定、ネガティブな発想は伝播していきやすいです。

グチっていて行動を起こさないでいるより、ちょっとした意識の変換で「出逢い」を呼びこみましょう。

昨晩、松本からの帰りの高速バスの席「女性専用ですか?」とチケット売場で聞かれ、「女性専用シートでお願いします」と答えていました。

バスに乗って、「ああ、逃してしまった!」と思いました。

知らない男性の隣は嫌だ、男性の横は安心できないということもありますが、3時間ちょいのバスで、しかも夜間ではないしと思うと、やっぱり普通シートだよなって思いました。

これは、単なる一例であって、まずはちょっとしたことからなんです。

ランチ、お茶するとき、男性の横に座るとかもです。

だってだって、何が起きるかわかりません。

「出逢いがない」とグチる前に、まずこんな些細なこと、ちょっとしたことから慣れていくのがオススメ。

動かずして、努力なしに出逢いなんてやってきません。灰かぶり娘のシンデレラも、一生懸命お掃除をしていたんですよ。足が小さくて、かわいいだけではないんですよ。

即恋愛、即結婚とかを意識せず、何か興味あることから入口になって、そこから何か発展していくかもしれないのです。

日々、出逢いはあるのです。

もちろん消極的な人もいるし、性格にもよると思いますが、「出逢いがないない」とグチっているよりも「どこにでも出逢いがある」と思うほうがずっと生産的になってきます。

そういうのが、引き寄せへ。

今朝、お弁当やさんで男性と一緒になりました。彼、「浅草のエルメス」とわたしが言っていて、最近愛用中の犬印鞄製作所の白いバックを持っていました。

「一緒一緒」と声をかけました。単なるそんなことですが、何があるかわかりません。だって、鞄で、すでに趣味があっているんですから・・・。

声をかけてもらえないわたしのようなタイプは自分で出るしかないのです。だから、いままで声がかかっていない人は、自分でまず前に出ることです。受け身でうまくいかなかったのだから、方法を変えてみましょう。

毎朝、決まった時間に浅草寺にお参りする人がいます。その中で、おじさまと少し若いお兄さんがず~っと気になっています。

お参りの仕方とかもろもろ気になっていて、出会ったら笑顔で会釈をするようになりました。いつかお話してみたいなと思っていますが、まだそこどまり。

いつか声をかけてみたいと思っているところ。これは、恋愛的な発展を意識してではなく、ず~っと気になっている人たちだからです。縁ということかもしれません。

縁をアレンジしてもらっても動かくては何も起きません。

そして、出逢いというのは、どこに転がっているかわからないものなのです。

仕事や趣味に結びつくこともあるかもしれません。

趣味とかが似通っていると会話も続くから、自分に興味があるところからお出かけしてみるのもオススメです。

さてさて、「出逢い」はあっても、つくっても、なかなか次に進まないのが問題なわたしです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

髪は女の命をヘナで体感

金環日食の昨日、松本まで出かけてきました。

7時半前後はバスに乗っていて、太陽の方角は後ろのほうで見えず。

美容業界の革命児の塩田鹿納命さんによるヘンナの講習会は、松本市アルプス公園にある「古民家体験学習施設」で行なわれました。

信州はお天気もよく、最高でした。

こんなすてきなところ。

Photo

Photo_2

空気をいっぱい吸って、緑に囲まれると心洗われます。

松本では3回目となる講習会で、美容師さんも数人参加されていました。

ヘナ以外のカラーリング体験がないわたしにはわからないのだけど、カラーリングすると地肌がぴりぴりするそうですね。

これで、よい悪いの見分け方がわかるかもしれません。

でも、ぴりぴりが当たり前になっている人も多いそうです。

染めるんだから、それが当たり前だと・・・。

こういうジョーシキが恐いです。

話し合いもなしに、素材を壊すことをしているのが、いまの美容業界です。

1年前、1日2回髪を洗ってもかゆかったのに、ヘナを1週間1回はじめたら髪も洗わなくなった上、みんなから「きれい」と言われるようになったロングヘアの参加者もいました。

塩田さんによるヘンナカラーリング中。

彼女は、ヘンナ初体験だそうです。

Photo_3

人工的なカラーリングだと緑に囲まれてなんてできないですね。

環境もヘンナも人を選んでいるようです。

「なっとく!のカラーリング&ヘナ」本をつくります!宣言をしてきました。

ヘナが手放せなくなってきた、わたしの髪の変化をみなさん、見てみて! 

これから、わたしの髪の個性がますます活きてくることでしょう。

みなさんも実感してもらいたいと心から思うのです。

「髪は女の命」というのをすご~く感じた1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

髪のジョーシキ、美容業界を変える塩田鹿納命さん

ヘナのカラーリングを毎週するようになって早5ヶ月。

ただいまもカラーリング中。

ショートなので、毎週自宅でヘナでカラーリングして、かかる費用は月1000円くらい。ヘナをはじめてシャンプーも週2回くらいになったので、そのコストも減りました。

最近、雰囲気が変わったと言われるのですが、これは髪そのものの変化です、ぜったいに。カラーリングの色合いもますますいい感じになってきました。

髪がヨレヨレだと老けて見えるんだなあ・・・と、電車などでも人の髪がやたらと気になってしまいます。

茶髪にしている人、あきらかに合成シャンプーの洗いすぎで細毛、薄毛になっている人たちを見るにつけ、髪にも思想が現れているなと思う日々。

ヘナが手放せなくなってきたわたしですが、これは、みなさんに「髪いいね!」と言われるからもあります。

白髪を気にする前にヘナでカラーリングをはじめ、その効果だけではなく、トリートメント効果のすごさを感じています。

合成シャンプーの薄毛さらさらとは違うさらさら感。

「髪さわって、さわって」ですよlovely

ますますいい感じに、髪が年を重ねていきます。

この習慣も、美容師の塩田鹿納命さん(東京南青山 美容室kamidokoオーナー)との出逢いからです。

「なっとく!シリーズ」の第4弾となる「なっとく!のカラーリング&ヘナ」を一緒に進めています。

わたしの髪をしばらく見てくれるということで、わたしにも「お抱えの美容師さん」ができたのです!!

kamidokoは、パーマをしない美容室。

美容業界の価値観を変えていく、風雲児でもある塩田さんは日本全国でヘナの講習会を開催しています。

髪のことをわからずに美容師をやっている人がいかに多いか・・・。美容室に行くと髪を悪くしているケースも多々あります。

塩田さんの講習会に参加してみたいと思っていたら、ちょうど日程もあうので明日、松本へ。

朝7時の早朝バスに乗るので、金環日食はバスの中。

世紀の出来事だから誰と見るかの話題で持ち上がっていますが、わたしは美容業界を変える塩田さんと一緒。

これも、なかなかいいご縁なのかもしれません。

う~ん・・・。でも、この時期、自然界で何も起きないようにと引き続き願っているところです。

松本市アルプス公園の「古民家体験学習施設」で開催されるのも楽しみなのです。お時間ある方はご一緒しましょう。

●「あぐる5月講座」 ヘンナ講習会

講師 塩田鹿納命先生(東京南青山 美容室kamidokoオーナー)

日時 5月21日(月) 13時~14時30分 講習会
            14時30分~16時 塩田先生を囲んでお茶会

会場 松本市アルプス公園 北入口駐車場より徒歩10分程度 「古民家体験学習施設」
    (雨天の場合は、松本市南部公民館 会議室3)

参加費 初参加の方    2000円  (塩田先生の著書『美髪再生』がつきます)
    2回目以上の方  1000円

キャンセルについて  3日前からのキャンセル料は、初参加の方1500円 それ以外の方500円

    初参加でキャンセルされた方には、本をお渡しします。

くわしくはこちらから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご飯を一緒に食べる人

昨晩は、串揚げをしこたま食べてきました。

あんまり飲まなかったからまっ、いいか・・・・と思ったものの、思い出すと、ビールジョッキ3杯、カシスのハイボール、梅酒ソーダ割りを飲んでました。

ダイエットにはほど遠い日々ですcoldsweats01

今朝は、浅草寺前の花月堂のジャンボメロンパンを久々にお買いあげ。1個170円。外がカリカリで中がフワフワ。焼きたてだからすぐに食べないと、ぺっちゃんこになってしまいます。三社祭で御神輿わっしょいわっしょいを見ながら、メロンパン完食。

風月堂の人にも、すでに顔を覚えられているわたし・・・。

メロンパン大好きです。

そして、カレーもかなり好き。自分でもよくつくります。

今日の夕食は、浅草松屋の地下にあるインド料理のラクシュミーのカレー。

ラクシュミーはマンションの近くにもあって、以前はよく行っていました。女性店長さん、インド人の人とよくおしゃべりしていて、カレーのこととか教えてもらったりしてましたが、最近はかなりご無沙汰。

そこが松屋に出店して数ヶ月。

閉店間際のセールで2個500円。それが、6個で1000円と聞いて、「買います。買います」と6個を選んでいたら、「タンドリーチキンは3つで1個でいいですよ」なんて言われて、ラッキーラッキー。

「千束のお店のおばさま、お元気ですか?」なんて話し込んだら、ほうれんそう入りにナンをさらにつけてくれました。

なんとしあわせ~~!!

っで、カレーは、サグチキン、エビとココナツなど4種類。プレーンナン、タンドリーチキン3個、チーズ入りのほうれんそうナン。

食卓に並べたらこんな感じ。

120520_195101

っで、ひとりで完食??

こういうとき、ああ、誰かと一緒だったらなと思うのです。

「こんなにラッキーだったんだよ」なんて、一緒に食べると楽しいです。

朝ご飯を一緒に食べる人がやはりほしいと明日からまた願ってみようっと。朝ご飯をつくってくれる人から、食べる人に変えての願いになります。

そういえば、大学のときから「ご飯を一緒に食べる人がほしい」と言っていたような・・・。

食って、一生続くから大事ですね。

目指せ! 個食から脱出を考えた夕食でした。

「婚活」されているみなさん、重要視していきましょう。

わたしもがんばります。

と思っていたら、田舎からトマトが届きました。

120520_205401

トマトも大好きなのです。

さて、ラクシュミーって、どういう意味かな?と思って調べたら、ヒンドゥー教の女神の一柱で、三大美女神の1人と言われ、お金と美の神様だとか。日本に伝わって吉祥天になったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

南方熊楠生誕145周年、キノコがGoogleロゴに!

5月18日は、わたしの大好きなheart04南方熊楠のお誕生日。

おめでとうございますbirthday

1867年生まれなので、生誕145周年。

キノコ食べて、一緒にお祝いしなくっちゃ。

それで、今日のGoogleのロゴの「G」「g」「l」のキノコが熊楠のイラストになっていました。

Minakata_kumagusu12hp

熊楠は、言動や性格が人並みはずれ、奇妙きてれつ&頑固で変わり者。

熊楠が強く惹かれたのは粘菌だけど、生死、陰陽、見える世界&見えない世界などを探求しました。「エコロジー(生態学)」ということばをはじめて使って、「日本最初のエコロジスト」と呼ばれています。

松岡修造のような熱すぎる男も大好きだけど、熊楠のような男性も好み、好み。

かっこいいし、かしこいし、わがままだし、変わり者だし・・・。奇人変人、そして日本が誇る天才のひとり。

水木しげるさんが描いた「猫楠―南方熊楠の生涯 」(角川文庫ソフィア) は熊楠の超変人ぶりがよく描かれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の太陽をからだいっぱいまで食べる

朝はからきしダメだったのに、最近はかなり早起きになりました。

お経を聞きながら、ごろごろして7時過ぎには起きています。

早起きになったら身体の調子もよくなってきたようです。

1日数分間のラジオ体操でダイエットすると決めて、本も買ってやる気まんまんでしたが、まだ手つかず。ラジオ第1放送で6時半から10分はまだとろとろ寝ています。

夏休みのラジオ体操はいつも寝坊組で、音が流れると家を出て、起きているのか寝ているのかわからない状態で体操していました。

近くの公園でラジオ体操をやっているので、ちょっくら参加したら、父と母くらいの年齢の人たちばかりで、場の空気の違いから1日で断念。

ラジオ体操のCDも買いました。これだと夜でもできそう・・・。形から入るばかりで、予定をたてたらもうやっている気になるタイプをこれで返上したいところ。

朝から「朝の太陽をからだいっぱいまで食べる」と心身ともによいそうです。

明日のことは気にせず笑って寝て、太陽が白いうちに目覚めるとよいそうです。

これ、理想。

21日の金環日食でかなり盛り上がっています。

朝の太陽が出てくるのが見えない方角にあるので、部屋からは朝、太陽を食べれないのですが、日食を見るのによい位置をマンション内で今朝、見つけました。

吉原に続く花園通りから、太陽がきれいにあがってきます。

それだけでも感激し、21日はここから見ようと思ったら、その日は、わたしは朝7時発の高速バスに乗っているのでした。

ああ、残念。

バスの中から見れるかな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

揺るぎないテーマ&宣言

アクロメガリーという「顔が変わる病」になって、四半世紀以上なります。

おそらく16歳の頃に罹ったと思われます。段鼻となっている鼻筋にもそれが出ているようです。

身体や顔だけが変わっても病気だとはわからないまま、からだもだるくて、20代前後はとにかくしんどい日々でした。

病気がわかったことで気持ち的には前に進めた一方で、次は、このわかりづらい病気と向き合っていかなくてはいけなくなりました。

いろいろな出逢いや年月とともに、病気を受け容れられるようになってから、だんだん自然体になっていきました。

2006年に患者会を立ち上げ、特定疾患にも認定されて、そういう活動にも関われたことも前進したひとつです。その過程の中、自伝を書き2008年に出版したことで、自分でふさいでいた心のふたを自らが開くことができ、向き合ったことがいちばんの変化でした。

それはそれでけっこうしんどい作業でしたが、いま振り返っても、自分の課題は自分でしかクリアはできないんだと思います。

顔からず~っと逃げていたわたしですが、心のふたを開いて数年経ったいま、藤木相元先生とも不思議なご縁をいただいて、観相学に出逢えました。

わたしの次の課題、目標として、顔のことを深めていくことになってきました。

●心、魂で、人やモノを見ていきましょう・・・(中身をみていきましょう)

これが、わたしの揺るぎないテーマです。

そこの根元に「自然主権」というのがあります。

このことばに至るまでは、スピリチュアル、仏教との出逢い、霊的真理への目覚めもありました。また、「買ってはいけない」から続いている、生活者の視点というのもずっと持ち続けています。

そのきっかけは、顔が変わるというアクロメガリーに出会ったことでした。

人を見るというのは、中身と直結している「顔」を見ることでもあります。

心、内面とともに、顔は変わります。

顔が変わるという特異な体験をしてきた、わたしが実感していることです。

美人やイケメンになれなくても、生まれなかったとしても、「いい顔」には誰でもなれます。

美容整形などに頼る前に、自然主権を思ってほしいです。

このことを後半の人生をかけて、伝えていきます。

そのためにも、勉強をして、深めなければなりません。その根本には仏教がありますので、そこも一緒にわたしの学びになります。

また、モノについても、商品を見るということは中身(成分)を見るということになります。

自分の体内に入るものなのだから、からだに関わることだから、もっと関心をもってほしいのですが、「クレーマーおばさん」的な物言いではまだまだなので、わたし自身、勉強する必要がありだと思いました。

資格というものをま~ったく持っていないわたしですが、毎年受験しようかと思いながら行動していないのが消費生活アドバイザー。

消費生活アドバイザーは消費者感覚を活かせる資格で、「企業や行政と消費者の架け橋として、消費者の声を企業活動や行政に反映させたり、消費者の相談に応じたりと様々なシーンで活躍」というので、わたしのやってきたことにぴったりなのです。

資格取得をすることで、信頼度を積み上げていきます。

積み上げタイプの努力型ではないわたしは、このように、宣言しておくことが大事なんです。来秋の合格を目指して、動き出します。けっこう難しいようです・・・coldsweats02

頭で考えてきたことがまとまっていき、行動にうつっていく段階にやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2年ぶりの三社さまでにぎわう浅草

浅草で2年ぶりに三社祭がはじまりました。

朝から浅草寺、浅草神社境内もにぎわっています。出店もたくさん出ています。

こちらの御輿は500キロもあるそうです。

120518_110302

120518_110401

来週は、いよいよスカイツリーがオープン。浅草界隈を訪れる観光客もどんどん増えてくることでしょう。

スカイツリーは電磁波塔なので、いまいち関心持てず。電磁波問題が問題にならないことを願うばかり・・・。

先週13日(日)は浅草寺の朝参り会に出席。7時から本堂で観音経を聞いた後、伝法院で朝がゆを食べて、その後、説法を聞くのも楽しみのひとつです。

朝からすがすがしい一時です。

今回お話してだいたお坊さまはユーモアを交えながらお話される方で、前回もわたしは参加していました。

いくつか興味深い話を聞くことができました。

震災の被災者でも家族の遺体が見つかった家族と見つかっていない家族での温度差が出てきているそうです。遺骨があるのとないのでは心の置き方が違ってくるようです。

武本昌三先生の自伝「天国からの手紙」の出版から1年になります。愛する家族を亡くされた方にぜひ読んでほしい本です。

説法にて、原発について、まず安全ではないということからはじめることであって、再稼働後、国が責任をとると言っているけれど、責任のとり方は福島のいまを見ればわかるとおっしゃっていました。

これ、すごくわかりやすいなと思いました。

おおい町の議会で再稼働の是非を問うていましたが、反対は1人だけ。稼働賛成の意見はいずれも経済が成り立たないというばかり。

もう事故は起きるはずはない、自分の町だけは大丈夫と思うからでしょうが、既得権益を守るのに必死な議会のみなさんの言動はあわれにも感じました。

原発関連のお金で箱モノをいっぱいつくりすぎて、破綻すんぜんだった双葉町のようなケースもあるので、お金もエネルギーであって、いくらあっても使い方を知らないところではよくまわらないのです。

自分の町や村の範囲だけで考えてはダメだという選択にわたしたち日本は迫られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

桜のポケットティッシュできあがり!

占いスペース「桜」の宣伝用のポケットティッシュができあがってきました。

ルーン占い師の魔法使い猫さんが描いたルーン猫のカップルに桜が舞っています。

Dscn4480

かわいいでしょ~~。

ポケットティッシュは、手軽にできる宣伝物です。

外国人が日本に来て、ティッシュがタダでもらえることに驚いています。

わたしも若い頃、そうでしたが、手軽でよろこばれる広告です。

ティッシュ配り、わたしは得意なんです。久々に、新宿駅か新宿御苑前駅あたりで配りたいと思っているところ。

知人には、しばらくの間、出会うたびに、配っていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンクの添加物「コチニール」一掃へ

消費者庁が、アレルギーの原因になるとコチニール色素に注意喚起を出しました。

コチニールはピンク色に染める、天然成分由来の着色料というけれど、何からできているかというとエンジムシ。

いま、テレビ朝日「モーニングバード」で、コチニール被害者の声を紹介していました。

目のまぶたが開かなくなっていって、唇が腫れて、呼吸音がゼーゼーなったという女性で、紹介された写真は顔が腫れ上がっていてすごい症状でした。

ジュースのいちごのジュースで、じんましんが出て入院したのがきっかけで、20歳を過ぎてアレルギーが発症。その後、コチニールが原因だとわかるまで2年かかったそうです。

いちごのピンク色を出しているのが、コチニール。いちごなんて入っていないんじゃないかと思われます。

食品でもピンク色をさせたい食品、いちごジュースのようなものからハムなどにも多用されています。

わたし、このピンクの色づけをさせる、エンジムシを持っています。10年ちょっと前、わけてもらいました。

ムシだ~~!!と思いました。

そのとき、アレルギーのことなど知りました。

自然の色は、あんなにピンクピンクしていません。ハムがピンクなんてあり得ない。いちごジュースがあんなにピンクしていることなんてあり得ないです。

商品に見せかけのきれいさを見せるためのものでしかないと思いました。

いまになって、ここでも自然主権だと思わされるのです。

Dscn0838_2

写真が、コチニール色素で、下にあるのがエンジムシ。エンジムシからこんなきれいな色が出てきます。砕いて、水に溶かしただけです。

この虫を見て、コチニールが入った食品は避けるようになりました。いつも食品の成分を見ていますから、「コチニール」を見つけると、細胞が嫌だと反応する感じがします。

でも、これがけっこう入っていて、お弁当などにもよく見つけます。

エンジムシも、天然といえば天然とも言えるけど、これを天然由来の着色料といって出回ってきました。

天然というのもぜったい安全ではないのです。

表示は、コチニール色素、あるいはカルミンになっています。

化粧品、口紅にも入っていたりしますので、ご用心。

ピンクに色づけに重要なもので、飲料水などけっこう「コチニール」って見かけます。

知りながら使っていたとしか思えない、食品業界は今後どう動くか・・・。

被害者が出ないと動かないからこまったものですが、また、一部の人にだけ起きるアレルギーとも言っているようですが、根本は、人工美を求めすぎた結果、人間が安全と引き替えにしていることでもあります。

いらないものなのです。

今後、コチニールが一掃されていくとよいと願うばかりです。

やはり、自然主権なのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自然死&自然治癒を考える『大往生したけりゃ医療とかかわるな』

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)を読了。著書の中村仁一さんは特別養護老人ホームの配置医師。

帯のキャッチは『死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。』繁殖期を終えた人たちが対象の本です。

「ほとんどの医者は、『自然死』を知りません。人間が自然に死んでいく姿を、見たことがありません。だから死ぬのにも医療の手助けが必要だなどと、いい出すのです。」と言っています。

「私などは、有名人じゃないので失うものがない、おまけに先が短いので恐いものがありません。いろいろ好き勝手に書かせていただきましたが、ほんの少しでも、参考になれば、望外の喜びです。」と「はじめに」で宣言しているように、批判を受け容れる気持ちで執筆されています。

肯定を否定しなければ、真実は何も見えないもので、そのひとつだとも思いました。

死生観は人それぞれ違っていて、いままで生き死にかかわったかないかでも違っています。医療の世界では、アウトローもアウトローのひとりで、医療の常識、医療に対する思い込みを覆してくれる一冊です。

目次を見るとわかりやすいです。

・医療が"穏やかな死"を邪魔している

・「できるだけのてを尽くす」は「できる限り苦しめる」

・がんは完全放置すれば痛まない

・自分の死について考えると、生き方が変わる

・「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がける

・私の生前葬ショー

中村さんの医療の鉄則は、

死にゆく自然の過程を邪魔しない
死にゆく人間に無用の苦痛を与えてはならない

好きな学説として「治療の根本は、自然治癒力を助長し、強化することにある」という「治療の4原則」をあげていました。

1、自然治癒の過程を妨げぬこと
2、自然治癒を妨げているものを除くこと
3、自然治癒力が衰えている時は、それを賦活すること
4、自然治癒力が過剰である時には、それを適度に弱めること

中村さん自身、これらを自ら実行し、確認してきているそうです。

三好基晴医師のホスメッククリニックには薬を一切置いていませんが、自然治癒については三好さんからいろいろ学びました。

わたしは、10年前、薬でダメになっていて、その後手術をしてから、この三好さんの治療方法に出逢って、目から鱗状態でした。

熱が出るには意味があって、解熱剤で熱をいきなり下げることのほうが問題だということを理解し、風邪でも薬を飲まないことにしています。

今年数年ぶりに咳がとまらないので、薬を飲みましたが、薬害を経験してきたわたしは、自分の中の力、自然治癒をいちばんに思っています。

体内に入った悪いものを排除しようとする自然治癒力の働きで起きていることも多く、すぐに、いたずらに解熱剤などの薬を使うのは“利敵行為”で自然治癒を妨げると言っています。

わたしは人と比べたら、痛みに強いというか、我慢度も強いからできることかもしれません。

いままでのやってきたことを変更するのはなかなか難しいことですが、わたしは薬を飲まないことをはじめてからのほうが元気になりました。サプリメント類も口にしません。食事がなんといってもいちばんですから、風邪のときは無理してでも食べています。

中村さんも「食」からだと言っていました。

これも個々人の生き方、死に方、病気への関わり方もあるので、一概にすすめられたものではありません。

わたし自身、西洋医学に助けられて、その後、東洋医学、ヒーリングなどを実践してきました。といってもいずれもわたしの考えであって、同じ病気の人にすすめるものではありません。治療の方法も「自分で決める」方向にさらに進んでほしいと思っているところです。

医者でもありますが、中村さんは哲学者なんだと思います。

「自然はそんなに苛酷ではないのです」とも言っているように、ここにも「自然主権」ということが含まれているなと思いました。

両親にも読んでもらいたい1冊です。価値観がぜんぜん違っているから、けっこうキツイかな。

また、いざというとき、医療の力をどこまで借りるか(人工透析はしない。輸血はしない。気管切開はしない。人工呼吸器使用しないなどなど)、どうかは家族で話しておかないといけないテーマも提起しています。

先日お父様を亡くされた桃原さんも、人工呼吸器のことは決めておかないといけないと言っていました。

医学を盲信すべきでないということを警告している1冊でもあります。

内容(「BOOK」データベースより)

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネット婚活での注意点「加点法&減点法」~「婚活」その11

「エキサイト恋愛結婚」の180日、1万5000円のコースに入会してみて体験してみたら何か新しい発見、出逢いがあるかなと思い、無料のところに出てくる男性のプロフィールをいくつか見ながら、10年前のことを思い出しました。

10年ちょい前、友だちにすすめられて「エキサイト」(エキサイトフレンズ)に登録しました。

エキサイトフレンズは当時、日本最大級のメル友探しコミュニティで、自己PR、似顔絵を載せ、地域、趣味、年齢などからメル友を探していきます。

当時、三十路を超えていたのに、友だちいわく「三十過ぎてもモテモテ」と言っていました。たしかに登録したら、メールボックスがいっぱいになり、なんとも勘違いさせるサイトだと思ったものです。

当時、わたしはカメラや絵などの趣味的な会話を楽しみたいと思っていましたが、出逢いを求めている男と女が、メールという時空間引き込まれる感じで、「今日、暇ならこれから会いませんか?」となることもあり、ネットのコンビニエンスな感じをはじめて体験しました。

そのあたり「天然ブスと人工美人どちらを選びますか?」(光文社新書)で「エキサイト」での出逢いをくわしく書いていますので、興味ある方はそちらを読んでください。

「エキサイト」を通じて、何人かと逢っています。「エキサイト」で出逢った男性を数えてみたら6人。ほかのサイトをあわせるとかなりの数になります。

『アルジャーノンに花束』が好きだという18歳のフリーター、趣味のカメラのコーナーで知り合った40歳の団体職員、カメラを貸してもらったひとつ年上の男性。

あとの3人は海外で出会っています。ドイツで出会った四十代のメーカー勤務の男性。ロンドンではバイリンガルのアカデミックでは超エリートの20代の男性、ブダペストで会った学生は年上の彼女と一緒に会いました。

出逢っていませんが、自衛官、ケニアのマラソン留学組、クリムト好きの描きで日展入選した人とかともメール交換したのを覚えています。

全員が全員そうではありませんが、「エキサイトフレンズ」に登録している男性は、まじめで、女性との接点があまりないかなと感じました。

もちろん結婚サイトではないから目的が違いますが、おそらくまじめで、女性に免疫があまりなくという方が多いように思います。

わたしは文章を職業にしているので、PR文、メールから相手を読み取るのに慣れていて、おそらく人とは違った感覚で見ているところもあって、これも一種のリーディング能力だと思いますが、

当時、思ったひとつは、ネットでの出会いはかなり加点気味になっていくこともあるから、減点していくさじ加減が大事だということです。

これは相互的な話です。お互い様ですが、かなり気をつけなければいけません。

ネット婚活は、わたしには向かないなと思ってきました。なぜかというのは、また次回で・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

福山のホテル火災、被害者情報は匿名

福山のホテル火災で、亡くなられた方の身元がわかったそうです。

読売新聞、朝日新聞の記事ともに被害者は匿名で、性別と年齢のみでした。

ラブホテルとしても使用されていたこともあって、宿帳はなく、被害者の身元がわかるまで時間がかかったようですが、これがビジネスホテルあたりだとわかったら、名前もきっとすぐに公表しているでしょう。

電波、メディアを通じて知らせる必要のない情報がいくつもあります。そのひとつが被害者情報。

土足でメディアは踏み込んでくることもあり、恐いことがあります。

被害者の名前をすぐに公開するのはいかがなものかと思っていて、今回のケースはどうなのかなと思っていたら、朝日新聞の記事に、

被害者の名前を匿名で発表したことについて、県警は「遺族の強い希望やホテルの経営形態を考慮した」と説明している。

とありました。

被害者が名前を発表されたくない場合、メディアに言うよりも警察に届けるほうが確実です。

これ、覚えておきましょう。

これもメディアリテラシー(メディアを読み解く力)のひとつです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「家族のうた」のロケ地

先週の土曜日、桜のあるサンクチュアリ通りにて、フジテレビの「家族のうた」のロケをやっていました。

桜のある通り、新宿御苑に面している通りは街路樹が続き、都会にあって、すがすがしさを放っています。

レストランとかもさわやかで、あぶらぎったお店もなく、コンビニもなく、いい感じなんです。夕方になると、ぼわーんと街灯がついて、これまたいい感じ。

お店の人たちも笑顔だし、行き交う人たち、カップルもちょっと違うんです。

自然を目の前にしていると、心も洗われます。

いつも嫌だな、あわないなと思っているのが、桜の隣の駐車場に出来た電光案内板。節電の時代に逆行している感じ。

ときどきロケをやっていますが、それがある意味話題の「家族のうた」のロケだなんて・・・。

視聴率超低迷、打ち切りとネガティブな話しか聞こえてこないドラマだから、スタッフものりのりにはなれないですよね。

原因があっての結果だから、致し方ないともいえます。

6月3日にて終了で、5月の半ば頃に放映と言っていたので、サンクチュアリ通りがドラマの中で出てくると思われます。

でも、わたしは「ATARU」を見ます。おもしろいです。

主演のオダギリジョーの運勢を占星術士のビギー・ネプテューンさんが占いました。その結果が、ハピズムの [芸能人おせっかい占い]『家族のうた』打ち切りのオダギリジョーは被害者か否か? でアップされています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

オススメされた「エキサイト恋愛結婚」~「婚活」その10

フェイスブックなどソーシャルネットワークは「婚活」の大事なツールですから、侮ってはいけません。

さて、ネット婚活でオススメのサイトを聞いて、何人かに信頼度もあると教えてもらったのが、「エキサイト恋愛結婚」。

国内最大級!婚活サイト【エキサイト恋愛結婚はおかげさまで8周年を迎えました!】とサイトのトップにも出ていました。

5月13日現在、会員数は17万7610名。でも、これ、よく見たらこれは登録累計数で、現在活動中の会員数2万7330名(男女トータル)。

以前は女性は会費は無料だったようですが、いまは男女ともに有料。コースによって違うようですが、月2000~3000円。

会員に登録できるのは、
●まじめに恋人や結婚相手を探している、満20歳以上の方
●現在独身で、社会人の方
●弊社指定の身分証明書(自動車運転免許証/健康保険証/パスポートなど)のコピーを提出できる方
●男性は毎月一定の収入が見込める、もしくは結婚生活に支障がない経済的基盤を有すること

身分証明というのは大事です。

トップサイトに無料で検索というのがあったのでやってみました。

そこに出てきた会員のプロフィールを見てび~っくり! 

び~っしりと書かれています。

結婚とは、そういうことまで考えるのかとかなり驚いてしまいました。当たり前のことなんだけど・・・。

自分もこの項目にきちんと、しっかり記入してPRしないといけないということで、きっと「なんとなく結婚したい」人は、ここで打ちのめされます。相手の希望ばかりあげている人も、いろんな気づきがやってきます。

わたしはすでに、ここでくらくらきてしまいました。

すでに、息切れとため息状態。

やっぱり婚活は、自分のことを知るということになります。

記入項目はこちらから。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Facebookで婚活 ~「婚活」その9

Facebookで相手を見つけているという女性がいました。

相手というには結婚相手。つまり、フェイスブックで婚活中ということです。

いまやソーシャルネットワークは婚活でのツールになっています。

昔の文通がスピーディになったというか・・・。アナログ寄りのわたしはいまだにそんな感じです。

リクエストをいただいて、Facebookをはじめていますが、ココログのブログをリンクしているくらいで、これといってアクティブにやっていません。

昔懐かしい人から友だちリクエストが届きはじめ、それが大学時代、大学の時にバイト先の人・・・そして、小学校のときの同級生までつながりました。ネット上で縁がまたつながっていくことがと~っても不思議。

一方で、全然、知らない人から友だちリクエストが届きます。

やたらと友だちを増やしていく方もいるようです。わたしは原則、会ったことがない人、接点がない人にが友だちリクエストを返していません。もちろん文通のように「はじめまして」ということもありますが、なんにもメッセージがないのは、ただだんにリクエストしているだけだと思うからです。

婚活といってもどういうことかしらと思い、検索項目を見て、驚いてしまいました。

名前からも検索できますが、出身地、出身校、勤務先、居住地などを検索していくと、それにあう人がすぐに出てくるのです。

そして、本人のプロフィールを見て、既婚未婚とか、顔もわかるし・・・。メールアドレスを公開していたら連絡までとれてしまいます。

知らない人でも、お友だちリクエストから始めることもできます。

いわば情報がダダ漏れでもありますが、そこから広がりがあるととるかは考えよう。何事にも、メリットもあればデメリットもあります。情報を全員に公開、友だちになった人だけに公開なども選べるし、公開したくないことは非公開にすることもOKです。

Facebookのアカウントは、実名、写真、実際のプロフィールの登録が原則、義務づけられていて、ウソがつけそうでつけないシステムのようです。一度ウソをつくとつき通さないといけないので、おそらくボロが出て、排除されていくんだと思われます。

年齢、学歴、勤務先を詐称しても、そんな人いないよとバレバレ。

以前、いつも使っているPC以外から、Facebookにアクセスしようとすると、使用者がわたしであるかを確認するため、○×さん(実際の人)はこの写真のなかの誰ですか? という質問がいくつも出てきてチェックさせられて、驚いたことがあります。

前田邦宏(関心空間創業者、玉川大学経営学部非常勤講師、東京大学大学院情報学環客員研究員)氏が、Facebookのアカウントは実名と本人の顔写真、実社会でのプロフィールの登録が義務づけられているが、「それらを誇れる人にとっては有効なのですが、コンプレックスを感じる人にとっては見えない壁を感じる」と指摘しています(ウィキペディアのFacebookより)。

たしかに、あまりいい思い出がなかったり、コンプレックスに思っていると参加しようと思わないかもしれません。

あまり深く考えずにやっていますが、「婚活」利用している人がいるというのもなるほどと感心した次第です。

でも、理想とする相手が見つかっても、そこからはやはり本人次第。コミュニケーションスキルもネットでは大事な1つです。

あまりに驚いてしまい、あれこれ検索をしているところですconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザ・ノンフィクション「アイドルの家~涙の数だけ抱きしめて」

ドキュメンタリーディレクターの信友直子さんが、自分の乳がん体験を描いたドキュメンタリー「おっぱいと東京タワー~私の乳がん日記~」。NYフェスティバル銀賞受賞を記念して、昨年8月に再放送されたのを偶然、拝見しました。

43歳で子宮筋腫、44歳でインドの列車事故で骨盤骨折、そして乳がん。

「10年ぐらいしか生きられないとしても子どもがあるわけじゃないし、でもやっぱり死ぬとなると怖い」と信友さん。

報道する側、表現者する側が被写体となって自分を撮り、自分とも向き合った作品です。

なんだかじーんと来るものがあって、すぐに、感想を送らせていただきました。

けっこう影響されたり、心に響く、残るものがあると、わたしはコンタクトとります。

その信友さんによる、最新ドキュメンタリーがこの日曜日、放映されます。

●5月20日(日)14時~14時55分 フジテレビ
ザ・ノンフィクション「アイドルの家~涙の数だけ抱きしめて」

Photo_2 

1年かけて撮影したそうです。それも信友さんの撮影です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おすすめの酒&ワインバー、浅草「酒の大桝」

久々に、お気に入りの飲み屋さんに出逢えました。

週末、やすこさんと雷門で待ち合わせて向かったのは、浅草のダイマスがやっている地酒&酒肴バー「酒の大桝 雷門店」。

千束通りにあるスーパーのダイマスは品揃えが好きで、日々、利用しています。その近くのダイマスの酒屋さんには1000種類以上のお酒が置いてあります。

こちらの酒バーの大桝は、立ち飲み感覚のお店。お酒は100種類以上。90mlから飲めて1杯200円~600円。リーゾナブルかつ、いろいろ飲めて楽しめるのです。お料理もおつまみもいい感じです。

今回、わたしが飲んだお酒は順に・・・

●八海山の地ビール(ヴァイツェン) 330ml
●すず音【一ノ蔵】 発泡純米  300ml
●開運【小笠】 90ml *桃ちゃんが大推薦
●浅草観音裏 90ml *純米酒
●白瀑【秋田】 純米にごり生酒「ど黒」 90ml *竹炭入りでまっくろ

いずれも純米酒。

純米酒だと、へんな酔い方はしません。

わたしももういいお年頃で、無茶もできなくなってきて、誘われなくもなってきて・・・、お酒も20代半ば頃に比べて、だんだん弱くなってきています。言い換えれば、まともになってきています。

日本酒は、ネーミングとかも楽しめます。ここでは、3種飲み比べというのもやっています。地ビールの種類も豊富ですよ。

その後、近くにある、同じ系列の「酒の大桝・wine-kan」へ。こちらは300種類のワインを取りそろえているとか。

白ワインを1本、ふたりであけました。ここでは、地下のワイン倉庫で買って、お持ち込みできるんです(+500円)

いずれもひとりでぶらりと入れるお店です。「婚活」中のみなさん、出逢いがあるかもしれませんよ。

やすこさんに今度、カラオケで、忌野清志郎を歌ってもらう約束をして、ほろ酔い気分で、気分よくご帰還。

翌朝はすっきり気分良くお目覚め。

お酒は適量で、よい酒、楽しく飲むものなのです。飲まれたらダメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

先祖がもってくる良縁 ~「婚活」その8

今回はちょっと霊的な話からの婚活話です。そういった話が苦手な方はスルーしてください。でも、これがいちばんの良縁の道だとも言われています。

結婚は、先祖霊に頼むのがいちばん確実ということをここ数カ月、聞くようになりました。

出雲大社など縁結びの神様の前で「良縁に恵まれますように」「すてきなパートナーと結婚できますように」とお願いしても、わたしのような一般人、下々のものにはなかなか動いてくれるものではありません。

縁結びの神様の前で、一心にお願いしたお願いを先祖が聞きいれてくれて、動いてくれているというケースもあるようです。

さもありなんと思います。

先祖がなぜ、わたしたちの結婚で動いてくれるかというと、家系にとってとっても大事な事だからです。親心と同じく、先祖心ということかもしれません。

ただし、この場合、先祖にお願いして「婚活」を頼むとしても、家系因縁などがないことが前提となります。先祖霊が何かに障っていて因縁を抱えていたり、苦しいから頼ってきていたりすると、子孫のためには動くことは難しい状態にあるからです。

ここで、わたしが体験したことを書いていきます。

何人もの霊能者にわたしの家は先祖が守護で動いていると言われてきました。母の先祖に対する信仰心もかなり大きいと思われます。

いままで、先祖が邪魔に入って、くっつけてくれないということがたびたびありました。足が痛くなったり、腰が痛くなったり、生理になったり、すれ違いを起こしたり・・・・・思い出すだけでもかなりあります。

いま、ふりかえってみても、たしかにその彼らと一緒になったり、結婚にいたったとしてもうまくいかなかったと思います。恋愛も病で、病にかかっているときにはそう思えなくても、いま現在、そう感じるのです(断言!)。

「先祖が邪魔をした」というのは、わたしのほうからの見方であって、「守ってくれた」ということになります。

ここまでは以前もこのブログで書いてきたのですが、守護が強い家系なら、なんで良縁を持ってきてくれないのよ~~なんて、最近ふと思ったのです。

うちの兄もお見合いで、とんとんとんと決まって結婚しました。

お見合いというのは、すでに先祖、家系霊がアレンジしているものだとも言われ、婚活にはとってもよいシステムなのです。

しかし、「お見合いなんて嫌。わたしは、恋愛結婚でないとダメ」という女性も多く、すでにその時点で逃していることにもなります。

かくいうわたしも、わたしはお見合いはしないと若い頃にも宣言してきました。「サラリーマンは嫌、医者も弁護士も嫌、アーチストがいい」というようなことを言っていました。だいたいお見合いマーケットにアーチストがいるとは思えないので、すでに間違っていたわけです。

もちろん出逢いはお見合いだけではありません。先祖のアレンジはいろんな形で出てきます。でも、まわりと見ると、お見合いを中心にうまくいっている夫婦が多いということに気づきます。

さらに、複数の霊能者から、先祖が連れて来る相手はその家系にとって、しいてはわたしにとってよい相手であって、わたしの好みの人だとは限らないとも言われました。

そんな~~weep なんですが、ここが大事なポイント。

そんなのだったら見過ごすじゃないと思いながら、先祖にお願いというか、「わたしにも、いままで連れてきてくれていたのでしょうか?」と問いかけてみました。

そうすると、「あれ? わたし、見過ごしていたことがある?」ということに気づきました。

そして、ある男性のことを思い出しました。

かなり前、巡り会った彼とはなかなかない偶然の出逢いであり、その後、何度も会っています。何度も会っているということですでに縁がありますが、これをわたしへの良縁だとは思わず、人柄、そのほかもろもろ整っていていい感じなので、婚活している友人何人かに「すごくいい人だから」と言って紹介しました。

でも、結びつきませんでした。

うまくいかなかったのは、わたしの相手として出てきた縁の男性だからだと、霊能者の桃原章浩さんに言われました。

ときめいて恋愛をしていたいタイプで、熱すぎる男が好きなわたしは、結婚に安らぎや安定とかを求めていないので、スルーしたともいえます。お互いの先祖がアレンジしてくれても、それを選ばなかったということかもしれません。

相手には依存せずの意識のわたしは、ひとりでどうにかしようという意識が強く、ふたりで築いていくという意識が薄いのが問題のようです。

結婚というのは、ときめきというものを求めてはダメなようです。

そして、「出逢いがない」とグチっていることは、ご先祖様に失礼ということでもあります。

今ごろ気づき、ご先祖様に「申し訳ない」と頭を下げているところです。

彼との縁がもう切れてしまったのか、まだ続いているのかはわかりません。

気づいても、やっぱりときめく人生を送りたいと思うかはわたしの考えになります。

とはいえ、「縁が切れたようなので、またまたアレンジして下さい」とお願いしたとしても、こちらの恋愛観、結婚観がかたくなだったら前に進まないこともあります。

赤い糸をご用意してくれるご先祖さまに感謝する気持ち、また先祖供養などは、良縁の道でもあります。そして、結ぶのは、こちらの世界のわたしたちの行動になってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「12日生まれ」は真っすぐストレート、負けず嫌い